自分が加入しているロードサービスがある場合は、そちらに電話をします。ロードサービスに加入していない場合でもご安心ください、今では「JAF」などのように、非会員でも24時間体制で駆けつけてくれる所が大半です。ただ、非会員の場合の料金はけっこう高額になります。会員の場合は年会費をいくらか払わなければいけません。
また、非会員でも専用ダイヤルや短縮ダイヤルなどにかけて呼ぶことができます。その番号を手帳に書きとめて持っておくか、携帯電話のメモリーに登録するなどして、いざという時に備えておいた方がいいでしょう。
どちらにしてもロード−サービスを電話で呼ぶ際には、サービスカーがこちらを発見しやすいように、地名や住所など明確に伝え、目立つような目標物を置いて下さい。もちろん、車名や車体の色をきちんと伝えると同時に、車の状態も明確に伝えられるようになりましょう。
モバイルサイトでも様々なロードサービスが掲載されています。もし何の準備もしてないままトラブルに見舞われたら、そちらからのアクセスも可能です。
困った時のヒーロー的存在でもあるロードサービス。一体どんなサービスをしてくれるのか、どこまでのサービスをしてくれるのか…という事を、ここで紹介していきます。
ここではロードサービスのシステムを説明します。種類、年会費、非会員の利用方法、ロードサービスが利用できないケースetc…。どうなっているのかを理解した上でスムーズに利用しましょう。