ここでは、バッテリーが上がってしまった場合の対処法を説明していきます。
バッテリー上がりは、車のライトの消し忘れや、ルームランプの消し忘れ(半ドア等も気をつけて下さい)によって起こってしまいます。車から離れる時はそれらのチェックを忘れずに行う事が大切。
バッテリー上がりの対処は、一歩間違えると接続時に火花が散ったり、溜まったガスに引火して爆発したり…という危険性も伴いますので出来るだけロードサービスを呼んで対応して下さい。
自分たちで対応する場合は、ブースターケーブルで他の車に電力を分けてもらう方法があります。手順を簡単に説明しておきます。
まずは故障車と協力車の「+」に赤コードを接続(故障車側から先に)、次に協力車の「−」に黒コードを接続し、反対側を故障車のアース(エンジン脱着時に使うハンガー部など)に接続して下さい。
接続後、数分経ってからエンジンをかけます。協力車のエンジン回転は高めにしておきましょう。
エンジンがかかったら、最初に繋いだ順番と逆の順番でケーブルを外していきます。
手順は以上ですが、充分な注意を払って対処していきましょう。
ここでは、自動車事故を起こしてしまった時の対処法や、注意事項、また事故の回避策などを記載します。自動車事故は、人身事故と物損事故に分かれます。
エンジンがかからない、エンジンルームから臭いがする…などエンジントラブル時の対処法を紹介します。ロードサービスを呼ぶ前に自分で対処する知識を身に付けましょう。
ここ最近被害件数が多い車上荒らし。きちんとロックしているのに被害に遭う事もあるのであなどれません。ここでは車上荒らしに遭わない為の対処法を説明していきます。
ドライバーにとって最も身近で、かつ知っておかなければならない交通違反。“知らなかった”では済まされない厳正なルールです。ここでは身近な交通違反を分かりやすく解説します。
「あっ!」と思った瞬間、時すでに遅し…。キーを差したままロックをかけてしまった。
そんな場合の対処法や、注意点、回避策をここで紹介します。
ここでは高速道路を走行中に車が故障してしまった時の対処法を説明します。一般道路よりかなりのスピードを出して走行している分通常より危険が伴います、充分な注意とルールを守る事が大切です。
高速道路では利用した区間によって料金が決められています。通行券をなくしてしまった場合はその区間を証明する事ができません。ここではその際の対処法、注意点、回避策などを紹介していきます。
いくらアクセルをふかしてもどうにもならず、長時間立ち往生…。ここでは、溝や泥にタイヤがはまってしまった時の解決法や注意点などを説明します。