高速道路における車の故障で、最も多いのがタイヤのパンクだと言われています。次いでガス欠。
高速道路はいろんな車がもの凄いスピードを出して走行している為大変危険です。前方の車が停車している…と認識した時はすでにブレーキが間に合わないという事も充分に有り得るのです。高速道路での停止はルールや対処法がきちん決められているので、充分頭に入れておきましょう。
高速道路で車が故障してしまった場合
速やかに車を路側帯に寄せて「非常点滅表示灯」を点滅させます。そして「発煙筒」や「三角表示板」などを50mほど遠くに離して立てます。これらは道路交通法で義務づけられています。
※道路交通法では「自動車は、高速道路ではサービスエリアや料金所以外では駐停車してはならない」、「故障などの場合、車を本線以外の場所に移動し、停止していることを表示しなければならない」という規定があります。違反した場合は最大5万円以下の罰金です。
また、高速道路の路肩は、非常に危険です。車からおりて、安全な場所に避難し携帯電話や緊急電話などで応援を呼ぶ、あるいは警察に連絡して下さい。
以上の事を守り、高速道路でトラブルがあった場合はすみやかに対応しましょう。
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