車上荒らしは遭ってしまってからでは遅く、遭わないように万全の対策を練っておきたいもの。古い車だから大丈夫だろう、安い車だから狙われないだろう…と油断していてはいけません。カーナビ等の設備を盗られるだけでなく、小銭やCD、無造作に置かれたコートなどまで狙います。バックなどを座席に放置している車も危険です。
対策としては、カーセキュリティシステムを付ける事がひとつ挙げられます。純正のアラーム装置が車に付いていない場合は、後付けの製品を付けておくと良いと思います。価格は、警報装置のみなら一般的に1〜5万円前後で販売されています。盗難防止装置は3万円くらいから、高額なものは数十万円するものまであります。プラス、いずれも工賃等がかかってきますので、自分の目的に応じた装置をお店の人と相談しながら選ぶのがよいでしょう。
威嚇として「防犯作動装置設置車」などというステッカーを分かりやすい所に貼っておくのもひとつの手です。被害に遭う確率がかなり少なくなるはずです。また窓をすべてスモークかカーテンでふさぎ、小さいラジオかCDプレイヤーを持ち込んで大き目の音を鳴らしておくという人も。これは車内に人がいる…と思わせる点では良い方法かもしれません。
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