ここではエンジントラブルの対処法をケース別に説明します。
1. エンジンがかからない
スターターが回らない場合は、セレクトレバーが「P」の位置にきちんと入っているか確認して、再度回してみて下さい。
スターターが弱々しくエンジンがかからない…という場合は、バッテリー上がりが考えられます。自分で処置できない方はロードサービスを呼びます。
※湿気による原因もあり。エンジンルームを開けてプラグコード等を拭いて乾かしてからもう一度エンジンを回してみるのも良いでしょう。
2. エンジンが止まらない
オーバーヒートなどが考えられます。その場合はアクセルペダルをゆっくり踏み込み、冷たい空気を送ると解決します。それでも治らない場合は修理が必要です。
3. エンジンルームから臭いがする
ガソリンの臭いがする場合は燃料漏れ。オイルやオイルが焼けた臭いがする場合はオイル漏れです。焼ける臭いは、漏れたオイルが熱などで燃えている臭いです。火災の原因にもなりますので、すぐロードサービスを呼びましょう。
ゴムやビニールの焼ける臭いがする時は、コード類やベルトが焼け、溶けているかもしれません。ショートや漏電の危険性があるので、ロードサービスを呼びます。
4. エンジンから変な音がする
エンジンルームから変な音(キュルルル、ゴロゴロ、カチカチなど)がする場合は、ベルトの劣化やマフラーに穴があいている、または燃料供給系、点火系などの危険性も考えられます。音が大きくなればなるほど要注意です。
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